廃棄物エネルギー活用相談センター
有機物磁気熱分解エネルギー変換装置 有機物磁気熱分解エネルギー変換装置

捨てていた有機物を、
自社で使う「熱エネルギー」へ

食品残渣、木材、もみ殻などの有機物を減容し、その過程で生まれる熱を温水などに活用。

「廃棄物を処分するためのコスト」と「熱をつくるためのエネルギーコスト」の両方を削減する、新しい資源活用をご提案します。

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捨てていた有機物を、
エネルギー資源へ

これまで有機物を処分するためには、「廃棄物処理費」が必要でした。

一方、工場や施設で温水・熱をつくるためには、「ガス・重油・灯油・電気等のエネルギー費」が必要です。

有機物磁気熱分解エネルギー変換装置では、有機物を減容するとともに、その過程で生まれる熱を温水等として活用します。

その結果、「廃棄物処理費+エネルギー費」2つのコスト削減を同時に目指すことができます。

【導入前】
有機廃棄物→ 回収・運搬・処理→ 廃棄物処理費 + ガス・重油・灯油・電気→ ボイラー→ エネルギー費
【導入後】
有機物→ 磁気熱分解→ 減容 + 発生した熱→ 温水等として活用→ 購入エネルギー削減
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こんな事業者様におすすめ

 

5つの導入メリット

 
1. 廃棄物処理費の削減

有機物を減容することで、処理・運搬等にかかるコスト削減につなげます。

 

2. エネルギー費の削減

発生する熱を温水等として活用することで、既存設備で使用しているエネルギーの削減につなげます。

 

3. 廃棄物の減容

廃棄物の量を減らすことで、保管・運搬・処理に伴う負担軽減につなげます。

 

4. 廃棄物を資源として活用

これまで処分していた有機物を、熱エネルギー資源として活用します。

 

5. 脱炭素・環境対策

購入エネルギーの削減や資源循環を通じて、企業の環境対策にもつなげます。

有機物磁気熱分解エネルギー変換装置とは?

廃棄物を減容しながら、その熱をエネルギーとして活用

有機物を熱分解・減容し、その過程で生まれる熱を温水等として活用する設備です。
廃棄物処理とエネルギー利用を一つの設備で行うことで、企業のコスト削減と資源の有効活用を支援します。

【仕組みをシンプルに解説】

磁気の力によって装置内の空気を特殊な状態に変え、その空気と有機物が反応することで発生する熱を利用します。

■ 燃やさないからクリーン
火を使わず、300℃以下の低温で「蒸し焼き」のように分子をバラバラに分解します。そのため、ダイオキシンや二酸化炭素の発生を極限まで抑えることができます。

■ わずかな灰になるだけ
投入したゴミは、数百分の一の体積の清潔な「セラミックパウダー」に変化。廃棄物そのものを大幅に減らします。

■ エネルギーへの転換
分解時に発生する熱は、お湯を沸かしたり、電気を作ったりするための「自社資源」として再利用可能です。

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有機物磁気熱分解エネルギー変換装置
 
MG22Eh

【有機物の分解熱利用】詳細はこちら ⇀
  • 外気を遮断した分解室内の温度が温まり、排気移動により負圧状態となります。
  • この負圧状態において一定の温度以下で装置内に外部から空気が流入します。
  • この空気は強力な磁気発生装置内の磁場を通過し、マイナスイオンとなります。
  • このマイナスイオンは分解室内温度400℃前後でプラズマ状態となり、流入した希薄な空気中の酸素が反応しラジカル化します。
    ※ラジカル:通常原子や分子の外周は2個対の電子で安定した状態を保っている。
    この電子が不対状態になることを言い、この状態になると他の原子や分子から電子を奪い取り安定しようと活発な反応を示す。

    ※プラズマ:気体を構成する分子が電離した状態。
    即ち、正の電荷を持つイオンと負の電荷を持つ電子とに別れて自由に飛び回っている状態。

  • このマイナスイオンが分解機内に投入された有機物の炭素(C)分子と反応し、接触面で激しい熱分解反応が起こり燃料がなくても有機物を酸化分解する。
  • 同時にこのマイナスイオンの作用により有害な物質とも反応し、残渣物のMGパウダーは無害化し安定した物質に変化する。
  • 排気ガスはリアクターで処理し環境基準値内で排出される。
MG22Eh MG22Eh

【処理可能物】

■ 食品関連
乾燥食品残渣等

■ 木材関連
木材、間伐材、剪定材、おがくず等

■ 農業関連
もみ殻、稲わら、麦わら等

■ その他
メーカー仕様に基づき掲載する。

※ 投入物の種類・含水率・状態等によって処理条件が異なります。詳しくは事前にお問い合わせください。

 

導入までの流れ

お問い合わせ

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